スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


カテゴリ:スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | top↑ |

★蔵の紹介★

2012.05.16 Wed
こんにちは。

GW、あっという間に終わってしまいましたねぇ。

連休明けのお仕事は、いろんな意味で大変だったのではないでしょうか・・・


さて、当蔵はGWはお休みは無かったので、たくさんの方が見学にきてくださいました

大阪の方や、長崎の方、はたまたすごい近くの蓑原町の方など。


多くの方が、蔵に一歩足を踏み入れると


『わぁ~、いいにおいがするぅ』


とおっしゃってくださいます


遠方からいらっしゃたお客様は、お土産にと私蔵子オススメの焼酎を買ってくださいました


ありがとうございます 嬉しいぃ


専務の話によると、お財布を握っているのは女性の方なので男性の方はなかなか自分の意志だけでは購入できないみたいです


大変ですねぇ・・・


先週は、嬉しいことが続きました


優等賞を頂きました『御嶽』を、


GWで福岡から帰省していた友人がわざわざ道の駅まで買いに行ってくれたり、


大阪在住の友人がネットでポチっと購入してくれたり、


ブログを見てくれた友人が、お母様が檍小学校のご出身で『檍』を購入したいと連絡をくれたり


みなさん、ありがとうございます




さて、とっても遅れましたが・・・本日は蔵の紹介をしたいと思います


当蔵は、明治四十二年創業。


初代大浦藤市杜氏以来、四代にわたり焼酎製造に携わっています。


平成二十年に、創業時から焼酎造りを行ってきた平江町から更に水が綺麗で環境の良い乙房町に蔵を移転しました。


丁度その年が創業100年目にあたりましたので、百年蔵と名付け新たに手造りの焼酎造りを始めました。


当蔵は、4人で焼酎を造っている小さい蔵でございます。


年間の製造量は、500石


1石=一升瓶100本 ですので・・・当蔵は年間一升瓶50000本製造しております


麹は、手造りの米麹 


米、芋などの原料は全て南九州産です。 


麹の種類は白麹です。


麹とは・・・


蒸した米や麦に麹菌を繁殖させたものです。


麹の種類は、米麹の他に麦麹、芋麹などがあります。


洗米から麹造りまでの工程を機械を使って行っている蔵が多いですが、当蔵のように昔ながらの手造りを守り続ける蔵もあります


焼酎には主に白麹が使用され、他には黒麹(主に泡盛の製造に使用されます)、黄麹(主に日本酒の製造に使用されます)などがあります。


白麹は、黒麹の突然変異で発見されたものです


白麹は、白いカラスや、ホワイトタイガーのようなもので黒麹とは親子の様な関係です。


仕込みは、一次仕込み、二次仕込みとも全て甕壷仕込みで製造しております。


一次仕込みとは・・・


米麹+水+焼酎酵母を混ぜ合わせることです。


混ぜ合わせたものを、酒母(さけはは)と書いて、『しゅぼ』と言います。


二次仕込みとは・・・


酒母+水+蒸した原料《芋や米や麦など》を混ぜ合わせることです。


甕壺の他にはホーロータンク、ステンレスタンクで仕込む蔵もあります。


甕壺は素焼きのため、酒質をやわらかくマイルドにしその蔵独特の風味や香りが出ると言われています。


焼酎の命ともいえる水は、霧島山系の伏流水を使用しております。


代表銘柄は、


『手造り百年蔵(芋25度)』

1800ml 1985円(税込み)
900ml 1200円(税込み)

百年蔵五号一升


『みやこざくら(芋20度)』

1800ml 1300円(税込み)

大淀の夢他 012


『大浦の玄米焼酎』

35度 1800ml 2300円(税込み)
25度 1800ml 2000円(税込み)
25度 900ml 1150円(税込み)

玄米


でございます。


観光蔵になっておりますので、宮崎県都城市にお越しの際は是非見学においでください


敷地内には、都城酒造さんの経営するイタリアンレストラン、雑貨屋さん、コーヒーショップがございますのでいろいろとお楽しみいただけますよ


雑貨屋さんにて、焼酎の試飲も出来ますので運転手さん以外の方はいろんな焼酎をお試しください

みなさまのお越しをお待ちしておりますっ





カテゴリ:未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。